当理事長の解説本「あなたがガン治療で死なないために 千島学説的癌代替治療と微量ミネラル」


サンミネラルについてNPO法人 超ミネラル水普及研究会が出版した書籍から知る

NPO法人 超ミネラル水普及研究会では、これまでの研究成果などについての出版物を数多く出版してきました。NPO法人 超ミネラル水普及研究会について、もっと具体的にどんな活動をしている団体なのかを知るには、当NPO法人の出版物をお読みになれば、いろいろと理解していただけるものと思います。

みんなで笑顔 ミネ研友の会

まずは、当NPO法人 超ミネラル水普及研究会の理事長が執筆した著書をご紹介させて頂きます。

NPO法人 超ミネラル水普及研究会 理事長の書籍

当NPO法人 研究会の理事長が執筆した書籍です。全200ページ以上の力作です。

あなたがガン治療で死なないために
千島学説的癌代替治療と微量ミネラル
定価:¥880

※会員の方には無料で配布しています。
(会員・入会無料)

アマゾン・キンドル版(電子書籍)
¥880
PDF版(電子書籍)
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当NPO法人 超ミネラル水普及研究会の理事長が微量ミネラルを中心に書き上げました。読めば、今までの病気、治療に対する概念が180度かわって見えてきます。特に持病でお悩み中の方にこそ読んで頂きたいです。前向きに病気に取り組めるようになれます。多くの持病に悩む人たちを救いたいという理事長の思いから、当NPO法人に入会下さったあなたには無料で差し上げています。
当NPO法人 理事長からのちょっとしたプレゼントと思ってお受取り下さい。

【少しだけ本の中身をご紹介】

はじめに

歌舞伎界の革命児と言われていた、中村勘三郎さんの、57歳という、早すぎる最期でした。
2012年の6月に、初期の食道がんが発見されたという。
なんで、寄ってたかって、彼は殺されてしまったのだろうか?

日本人の潔癖症、事大主義、大病院、有名な医者、権威ある医療常識、本人も含め、周囲の人たちの、癌に対する恐怖と無知。
こういうものが寄ってたかって、しかも善意のうちに、彼を手術に向かわせ、十二時間に及ぶ大手術と大量の輸血、手術中の抗癌剤の投与等、免疫・自然治癒力を削ぐような措置ばかりがとられたのだろうと、容易に想像がつく。
その結果、初期癌発見から、半年そこそこの死である。

直接の死因はARDSだというが、その前後で不適切な、彼の体と心に対する傷めつけが、どれだけ彼の自己治癒力を減殺したことか、、、
怒りよりも、この国の癌治療を取り巻く現状に、深い絶望感を感じる事件でした。

あなたや、あなたの愛する人が、もし、癌といわれても、あわてることは何もありません。
脳溢血や、心臓病などは一刻を争う場合が多いですが、癌はそうではありません。
大病院へ行かずに、評判の良い、漢方や、食事療法や代替治療を受けることを、まず考えてください。
日本には、まだ少数ですが、本当の癌の治療法を体得されている漢方医、や代替治療の専門家がいます。

私は、代替治療の有力な手段として、微量ミネラルの摂取を進めていますが、それはとりもなおさず自己免疫力、自然治癒力の強化が、まず第一に必要だと思うからです。
我々の微量ミネラルは大変強力な武器ですが、これが唯一の方法ではありません。

ただくれぐれも、大病院に、治療に行かないことをお勧めしておきます。
初期の癌など、ほっておいても、何十年も生きる例は多いのです。
できれば、食生活の改善、ストレスの解消、笑って暮らせる心の持ち方を心がけることで、これだけで、癌が自然退縮してゆく例も多いのです。
あなたの病を治すのは、薬でも、手術でも、抗癌剤でも、医者でもありません。
あなた自身の自然治癒力なのです。

このことを理解してもらうために、あえて千島学説に多くのページを割いています。
現代医療にとっては異説ですが、生命の本質に肉薄しようとする、千島喜久男博士の膨大な研究実績の一部だけでも、ご紹介できればとおもいます。

この本は、まず日本の一般の病院で行われている、現代医療によるガン治療(手術とそれに伴う輸血、抗癌剤、放射線)の危険性について説明しています。
慶応大学の近藤誠医師の「 患者よ、がんと闘うな」以来の数々の著作と、少数ではありますが、良心的な医師たちによって、現代医療による癌治療には、懐疑的な声があちこちで、あがっています。

そして、なぜ現代医療の治療ではガンが治らないのか、その本質的な問いに対しては、異説として封印されてしまっている、千島喜久男博士の膨大な研究の成果が答えを与えてくれます。
千島学説では、あらゆる病の原因は、気、血、動のバランスの欠如による、と説きます。
まず「気」=ストレス、精神的なもの、心がいかに大事かを説いています。
次に「血」=赤血球は腸壁の絨毛からでき、白血球に分化し、そしてあらゆる細胞の母体になる。したがって腸をきれいに保つ「食」こそが治療の根本である、と説きます。
また、現代人にとっては、適度な運動が不可欠であり、同時に運動は爽快で、愉快な気分にさせることによって「気」にも良い影響を与える。
そしてこれらのことは、とりもなおさず、患者の自然治癒力を増強させることによって治癒させるという、理想的な結果につながるわけです。
以上の観点から、気=ストレス、血=食事、動=運動についての説明をしました。

只、現代の社会生活において、厳格にストレスを排除し、食養生を貫くことは現実問題として、なかなか難しいものがあります。
そのような折にも、微量ミネラルの摂取が、細胞の活性化、免疫の増強等を通じて、患者の自然治癒力の増強に、著しい効果を上げることが、わかってきました。
これらのことをご紹介してありますので、自分の命は自分で守るのだという決意を持ち、そのための正しい知恵を、汲み取っていただければ、幸せです。

NPO法人 超ミネラル水普及研究会 理事長 三橋 宣男

次の事実をご存知ですか?

1 医者で人間ドックを受ける人はいない。
2 欧米先進国には人間ドックのようなシステムはない。

なぜだかわかりますか?
お医者さんたちは〝人間ドック〟は殆んど意味がない、ということを良く知っているからです。
特に癌などは、レントゲンなどで目視でわかる段階で発見されても、ほぼ手遅れです。
目視できる癌は、最低でも1cm以上、この時点で、がん細胞はすでに十億個以上、日々血液に流れ出し、全身に流れる癌細胞は、100万個といわれています。
この段階で、体中のどこかに、がん細胞が定着してしまっても、おかしくありません。
また、〝人間ドック〟の検査で、特に問題がないといわれた人が、一年も経たずに死んでしまったり、癌の宣告を受けたり、というようなことを聞いたことがありませんか?

欧米先進国でこんなことがあったら、権利意識の強い被害者は、まず訴訟に持ち込みますので、病院がドンドンつぶれてしまいます。
日本の患者さんは、大病院やお医者さんの権威にとても従順なので 仕方がないとあきらめます。

日本では、年間100万人以上の人が、病気で亡くなりますが三分の一が癌、三分の一は血流、血管、心臓などの疾患、残りの三分の一が、その他いろいろな病気という、分類になっています。

現代医療による癌治療の恐怖

最大の死亡原因であるがんの治療を見てみますと、日本では一般に三つの療法といわれるものが、定着しています。
手術、抗がん剤投与、放射線照射です。
しかし、結局のところ、あらゆる病気を治すのは、自分自身の持っている自然治癒力です。
薬が治すわけでも、手術が治すわけでもありません。
そういった意味では、特殊な場合を除いて、患者の体力、自然治癒力をそぐ手術は、なるべく避けるのが賢明でしょう。
また抗がん剤治療は、ほとんど効果が認められないにもかかわらず、その副作用の強烈さは、いかに正常な細胞も傷めつけているかがわかります。 抗がん剤治療は別名化学療法とも言われていますが、聞こえは良いですが。
第一次世界大戦で使用されていた、猛毒ガスのマスタードガスそのものです。

*抗癌剤の恐怖については、「抗がん剤で殺される」船瀬俊介著 家伝社 に詳しく述べられています。
現在、抗がん剤としては、アルキル化剤、抗腫瘍抗生物質、代謝拮抗剤、金属錯体、植物由来抗癌剤、分子標的治療剤の六種類が使われています。
これらは原則としては、どの薬も増殖する細胞を狙い撃ちにする猛毒ですので、増殖の盛んな骨髄、腸管上皮、皮膚、爪の根元、毛嚢等の正常細胞にも害をおよぼします。
そのため、白血球の減少、胃腸障害、悪心、嘔吐、脱毛、白内障、発疹等の各種皮膚疾患、爪の変形等の副作用が出ます。

抗癌剤治療を受けると、体中がだるくなり、吐き気がし、食欲がなくなり、痩せてきたり、髪の毛が抜けたりするのはこのためです。
そして、いったんはガン細胞を縮小させるかもしれませんが、三か月くらい過ぎると抗体ができ、猛烈なリバウンドが起こります。
このとき衰弱した自然治癒力では耐えきれずに、死んでしまう、という例も多いのです。
また、放射線で癌細胞を焼き殺すという治療ですが、細胞は放射能を浴びると、アポトーシスといって、DNAを一挙に分断化し、自ら壊死するようプログラムされています。
この現象を利用して、癌細胞にアポトーシスを起こさせて、死滅させるのが放射線療法です。
この療法の問題点は、癌細胞の方が、普通の細胞に比べて、放射線治療に対して、耐性があるということです。
正常細胞の方が、癌細胞より先にダメージを受けてしまうのです。
つまり癌よりも周辺の正常組織の方が先に破壊されてしまうのです。
これによってさまざまの、急性障害と晩発性障害がおこり、ただれや潰瘍、肺の繊維化、血管の閉塞、白内障、胎児障害、骨盤障害などが起こります。
このようにして生じた白血球の減少はなかなか元に戻らず、さらには新たな発がん性の危険も孕んでいるのです。

*「癌では死なない」 鶴見隆史 鶴見クリニック院長 他三名共書 より抜粋
このような治療が定着してしまった背景には、がんは恐ろしいもの、悪魔のような忌み嫌われるべきもの、といった,がんに対する、恐れと嫌悪から来る、呪縛があるようです。
だから、癌細胞を徹底的に除去し、あるいは毒殺し、焼き殺す。

そしてこのことから、集団検診などで、少しでも早くがんを発見し、早期に撲滅しなくてはならない、という強迫観念に取りつかれているのではないでしょうか。
しかしこの検診ですが、人間ドック等でがんを早期発見しても、その治療が間違っているために早期に発見された人ほど、早期に癌ではなく、ガン治療で、なくなってしまいます。
しかしこれは日本人特有の潔癖症にもよりますが、自分の体にできたものは、一方は良い細胞、他方は極悪の脂肪と、区別できるものでしょうか?

40歳を過ぎた人間の体には、一日に数千のがん細胞が発生しているといいます。
ただ免疫細胞が元気なうちは、即座にそのキラー細胞にやっつけられて、定着してがんになるのを、ふせいでいます。
更に老化が進み、または体調の劣化で免疫細胞の力が減退するに従って、より癌の発生が促進されてきます。

高齢で亡くなった人の、50%位の方の体内には、平均して20mm程度の大きさの癌があるといいます。
もちろん、本人にはそんな認識はなく、家族なども、他の原因でなくなったと思っているのです。
しかし、癌と血液の疾患を超早期に(採血健診では3mmの癌が発見可能)発見し、手術、抗がん剤治療、放射線治療ではなく、正しい食生活と、生活環境を整備してストレスをためない、正しい生活をすることによって、あなたも、この恐ろしい死因から、逃れることができるのです。

千島学説をご存知ですか

生物学者の千島喜久男博士が、大胆な「がん細胞血球由来説」を発表したのは、1961年のことでした。
発表されたのは、慶応大学医学部の欧文雑誌で、英文論文にまとめられたものでした。
「がん細胞は病的になった赤血球が変化して生ずる、従来の、突然異変で発生した癌の細胞分裂によって増殖するという、定説はまちがっている」とそれまでの医学の常識を、覆すような学説を発表しました。

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NPO法人 超ミネラル水普及研究会の書籍

当NPO法人 研究会では、ほかにもこのような書籍も出版しています。

知らずに後悔する前に~読んでトクするミネラルのひみつ
定価:¥250

※会員の方には無料で配布しています。
(会員・入会無料)

アマゾン・キンドル版(電子書籍)
¥250
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ゆるキャラ☆サンミネラル君の「ミネラルノ秘密がわかる」ちょっとためになるゆる~い短編コミック。
自然の恵み 自然治癒力ってご存知ですか?
自然治癒力って言葉を聞いたことはありますよね?自己防衛機能とか自己再生機能とも呼ばれていますが、つまり免疫のことです。免疫力を高めることで病気の感染を防いだり、傷を早く治したり出来るそんな自然治癒力、普段の生活と深く関わりがあります。なんてことを、ゆるキャラが読みやすくコミックの形式でゆる~く教えてくれます。


その他の書籍・DVD等

超ミネラル水のことをもっと知りたいなら書籍がございます。ガンとミネラルの関係、封印された千島学説などの一般の書店ではなかなか手に入りづらい書籍です。当会顧問医師の沼田光生医師による講演会DVD、ビデオもあります。沼田医師に直接ご相談になりたい方には相談票もございます。

「ミネラルと健康の関係」沼田光生医師著 「元気な脳幹がガンを予防する脳幹マッサージ」沼田光生医師著 「沼田光生医師講演会2007」DVD 顧問医師沼田光生医師による健康相談票

当NPO法人の出版物は、グループ会社である 横浜貿易株式会社 出版局 にて出版されました。
もし、あなたも何か書籍を出版される予定がありましたら、かなり格安にて出版できるみたいですので、上記出版社に一度ご相談の上、ご検討されてみてはいかがですか。