3回目の感染予防効果86% イスラエルのワクチン調査

 世界に先駆けて新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を実施するイスラエルで、接種の実務を担う保険組織「健康維持機構」(HMO)の一つ、マッカビは18日、「ブースター」と呼ばれる3回目接種の感染予防効果は86%との初期調査結果を発表した。イスラエル紙「ハーレツ」によると、ブースターの効果に関する調査は世界初で、効果が示された形となった。
(産経BIZ 健康編)