熱中症搬送、7月は2万人超 前月の4倍増に

 総務省消防庁は24日、熱中症のため7月に全国で2万1372人が救急搬送されたと発表した。6月の4945人から4倍超と大幅に増えた。搬送時に47人の死亡が確認された。新型コロナウイルス感染が拡大する中で気温が高い日が続いており、屋外で人と2メートル以上離れているときはマスクを外すなどの熱中症対策を呼び掛けている。
(産経BIZ 健康編)