大阪府での自宅療養者の訪問看護 今日8月6日から全域に拡大

 大阪府は5日、新型コロナウイルスに感染した自宅療養者を看護師が訪問し、健康状態を確認する枠組みを6日から府内全域で運用すると発表した。感染「第5波」での自宅療養者の急増を警戒し、病状急変前に医師の診療につなげ、重症化を防ぐ狙い。7月中旬に府南部で試行的に始め、100カ所以上の訪問看護ステーションの協力を得られることになり、大阪市を含む全域に拡大する。
(産経BIZ 健康編)