仙台市交通局、路線バスに「脱帽運行」導入 コロナ禍での乗務員の熱中症リスクを軽減

 仙台市交通局は、路線バスを運転する乗務員の熱中症予防対策として、制帽を脱いで運転する「脱帽運行」を8月から導入している。新型コロナウイルスの感染拡大防止のためのマスク着用などによって乗務員の熱中症リスクが高まることをふまえた措置で、9月末まで実施する。
(産経BIZ 健康編)