モデルナワクチンに異物混入 163万回分を使用見合わせ

 厚生労働省は26日、新型コロナウイルス感染症の米モデルナ製ワクチンについて、5都県8カ所の接種会場から計39本の未使用バイアル(注射瓶)に異物が混入しているとの報告があったとして、異物混入の恐れがある約16万3千本(約163万回分)の使用を見合わせると発表した。
(産経BIZ 健康編)