プレハブで病床 民間“野戦病院”「現場は命懸けの戦い」

 新型コロナウイルスの感染急拡大で、入院できずに自宅で亡くなるケースが相次いでいる。首都圏では入院率が1割を切るなど医療体制は逼迫(ひっぱく)。病床を増やすため、臨時医療施設(野戦病院)の設置を求める声が上がる。こうしたなか、プレハブや体育館を活用し、臨時医療施設を整備する民間病院や一部自治体もでている。
(産経BIZ 健康編)